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2018年1月 5日 (金)

HG:ガンダムダブルエックス(その2)

Gファルコンと合体しました。

HGガンダムダブルエックスに合わせて設計されてあるので、勘合はバッチリです。

Cimg1608

Cimg1611

2年の製作ブランクがありましたが、違和感はありません。

(自分の製作スキルが成長していないということでしょうかね)

Cimg1602

ツインサテライトキャノン展開状態です。

中々のボリュームです。

Cimg1601

劇中で合体しての活躍シーンをもっと見たかったですね。

放送期間短縮されたのは今となっては非常に残念なところです。

four

今回、4ヶ月分を一気にブログに展開しました。

「今度の休みにブログ更新しよう」の繰り返しで、気が付いたら4ヶ月も経ちました。

決してブログのためのプラモ製作ではありませんが、今年はもう少し更新頻度を上げたいと思います。

HG:ガンダムダブルエックス(その1)

∞ジャスティスガンダムに続いて、HGガンダムダブルエックスを製作しました。

こちらは2年前に製作したGファルコンに付いていたキットでして、やはり心の片隅に引っかかっていました。

本体の白と黄の部分は成形色のままです。

Cimg1590

コブシは市販パーツに置き換えました。ポロリ回避として、右コブシはビームライフルに接着してあります。

首が胴体に埋まって見えるので、首パーツを1mm延長してあります。

首の延長と相まって、頬のツノパーツをシャープ化することで、スッキリした表情になりました。

Cimg1588

発売当時に過剰とも言われていたスジ掘りは、今は是として、そのままにしてあります。

スジ掘りによる分割ラインを活かしての塗り分けも行いました。

Cimg1598

MGやHGAWとは違うボリューム感があり、とても良い造形です。約20年前のキットとしては、傑作だと思います。

ヒジ関節はポリパーツのままですが、あまり気になりません。

Cimg1592

手持ちのダブルエックスと並べてみました。

それぞれ趣が違っていて面白いです。

Cimg1596

トリプル・ツインサテライトキャノンです。

HGダブルエックスは、箱絵の完成見本写真だと少しガッカリ感がありましたが、製作してみるととても魅力的なキットでした。

airplane

続いてはいよいよGファルコンと合体です。

HG∞ジャスティスガンダム(その2)

完成です。

本体のピンクと白は成形色のままです。

Cimg1578

ビームライフルは設定だとカラフルな配色ですが、グレー調にしました。

他にも、細部では設定を無視した配色にしています。

コブシは、ビルドナックルに置き換えています。

Cimg1582

デカール貼りでも、縦のラインを意識してレイアウトしました。

脚部ですが、トサカ同様に縁を削って薄く見えるようにしてあります。

Cimg1577

今回は、まるでRGのようなハイレゾ感の演出を意識して製作しました。

もし12年前に製作していたら、このような仕上がりにはならなかったと思います。

そう思うと、積んでおくのも決して悪いことではないかもしれません。

HG∞ジャスティスガンダム(その1)

続いてはHG∞ジャスティスガンダムです。

放映当時に購入したものですので、約12年間積んでいたことになります。

ずっと心の片隅に引っかかっており、今回ようやく製作することにしました。Img_1892_2

まずはゲート処理しながら仮組みです。

プラの材質や、関節構造等に12年という時の流れを感じます。

Img_1857

頭が大きいのと、上半身にボリュームがあるせいで脚が短く見えるのがこのキットの欠点になると思います。

フトモモにプラ板を挟んで延長するのはネットでもよく見かけますが、今回は延長工作せずに、なんとかしたいと思います。

Ij_face

頭部ですが、頬あてとマスク周りを削ることで小さく見えるようにしました。

トサカの白いパーツは肉厚が目立つので、縁を削って薄く見えるようにしました。

Img_1891

各パーツをスジ掘りしました。

スジ掘りのラインは、組み立てた状態で縦のラインとなるように意識しました。

縦のラインが多くすることで、延長工作しなくてもスリム感が出せるのではないかと思います。

art

この後は塗装工程です。

ミニプラ:レッグタイプ_完成

新年あけましておめでとうございます。

fuji

4ヶ月ぶりのブログ更新となりましたが、プラモ製作は粛々と続けていました。

まとめてブログで紹介していきます。

Cimg1575
まずはスーパーミニプラのレッグタイプです。

迷彩塗装にチャレンジしました。

Cimg1572

最初は、画用紙でマスキングシートを作成して缶スプレーを吹いてみましたが、細部が思い通りにならなかったので、最後は筆塗りで仕上げました。

缶スプレーで吹いてた箇所が適度にぼかし塗装になっており、いい感じになったと思います。

Cimg1573
兵隊を座らせたことで、作品に生命感が湧きました。

Cimg1574
ミニミニサイズのレッグタイプも迷彩塗装にしました。こちらは筆塗りのみです。

foot

レッグタイプは、オーガス・ガウォーク製作での空き時間で製作しましたが、迷彩塗装というテーマを見つけたことで、思ったよりも楽しめました。

ウォーカーマシンは製作自由度が高いのでいいですね。

2017年9月 3日 (日)

オーガス・ガウォーク_完成

オーガス・ガウォーク完成しました。

Cimg1562

茶色でウォッシングした後、ウェザリングマスターから何色か選んで汚し表現を入れました。

Cimg1564

付属デカールの経年劣化が懸念されたので、事前にリキッドデカールフィルムを塗布してから使用しました。

デカール貼り付け位置は好みでアレンジしています。

Cimg1567

腕展開状態です。

Cimg1570
腕を展開して、背後から見てみると、オーガロイドへの変形途中状態にも見えます。

pouch

可変VF-1Sバルキリー以来、約4年ぶりで久々にイマイキットを堪能しました。

てっきり、このガウォークでオーガスキット製作は最後になるかと思ってたのですが、製作中に色々と作りたくなってしまい、4点を入手してしまいました。

ガウォークも再入手してます。

Img_1863

またの機会にどれかを製作したいと思います。

2017年8月27日 (日)

ミニプラ:レッグタイプ_ディテールUP

手足の合わせ目消しと、肉抜き穴埋めをやりました。

赤いプラは、ちょっとした勘合のストレスで白化し、目立ちやすいので要塗装ですね。

Img_1834

ディテールUPとして、1/48の兵士をコクピットに乗せることにしました。

この兵士は、元々は強い日差しから右手で顔を守ってうなだれているポーズだったみたいです。

お腹の部分にクサビ形状のプラ板を挟んで、胴体の角度を調整しました。

Img_1838

このレッグタイプは、スケールが明確ではないのですが、この兵士を基準としてみると、1/40ぐらいのようです。

1/48の兵士だと、足がペダルまで届きませんでした。

Img_1841

コクピット周りをジャンクパーツでディテールUPしました。

レッグタイプもこれで塗装レディ状態となりました。

ミニプラ:レッグタイプ_製作開始

天候不良でガウォークの塗装ができない日があったので、スーパーミニプラのレッグタイプを製作着手しました。

Img_1800

まずはゲート処理しながら仮組みです。

Img_1801

大小サイズのレッグタイプに加えて、ギャリアのライフルが付属しています。

塗装での空き時間を使って、まずはレッグタイプ大のほうを製作していきます。

オーガス・ガウォーク_塗装

表面処理を経て、塗装もほぼ完了となりました。スミ入れまで済んでいます。

白は屋外にて缶スプレーで塗装したのですが、今年のお盆は天候の悪い日が続いており、塗装作業が停滞する時もありました。

Img_1852

このあとはデカールを貼り、ウェザリングして完成とします。

2017年8月 9日 (水)

オーガス・ガウォーク_ディテールUP

コブシは収納状態か展開状態の選択となっています。

ネオジムを埋め込んで、どちらも選べるようにしました。コブシ側にはホッチキスの針を中に入れてあります。

Img_1802

カカトはプラ板でディテール追加しました。

カカトの横にあるフィンは、パテで裏打ちした後に削り込んで薄くしました。

Img_1803

これで一通りの加工が済んだので、仮組みしました。Img_1805

サフ吹きして表面チェックした後に、塗装工程に入ります。

«オーガス・ガウォーク_腕

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ガンダム:ガンダムエアマスターバースト

  • 06_ガンダムエアマスターバースト
    ●1/144サイズ ●製作期間:2014年6月~2014年7月

ガンダム:MSV

  • 11_MS-14C_3
    MOBILE SUIT VARIATION

ガンダム:量産型ザク

  • 04_1/60量産型ザク
    ●1/60サイズ ●製作期間:2013年1月~3月

ガンダム:ゴッグ

  • 05_ゴッグ
    ●1/100サイズ ●製作期間:2010年9月~2013年1月

ガンダム:シャア専用ゲルググ

  • 7_シャア専用ゲルググ_ライフル製作途中
    ●1/100サイズ ●製作期間:2009年8月~2010年3月

ガンダム:ガンダム

  • 7_ガンダム_ロケット砲
    ●1/100サイズ ●制作期間:2008年9月~10月

ガンダム:デュエルガンダム

  • 06_アサルトシュラウド_俯瞰
    ●1/144サイズ ●製作期間:2012年4月~2012年6月

ガンダム:バスターガンダム

  • 10_バスターガンダム_ライフル&バルカン&グランドスラム
    ●1/144サイズ ●製作期間:2012年2月~2012年4月

ガンダム:エクシア

  • 8_エクシア with 1/144 トランザムエクシア
    ●1/100 ●製作期間:2009年5月~8月

ガンプラコレクション

  • 4_ゾック
    2006年10月より発売されたガンプラコレクションです。

miniガンプラ

  • 8_シャア専用ゲルググ_後
    2009年8月より発売されたminiガンプラです。

VF-1S可変バルキリー

  • 09_VF-1S可変バルキリー
    ●1/72サイズ ●製作期間:2013年7月~2013年9月

VF-1Aバトロイド

  • 5_VF-1Aバトロイド
    ●1/72サイズ ●製作期間:2011年10月~2012年2月

VF-1Jバトロイド

  • 08_VF-1Jバトロイド&マクロスファクトリー
    ●1/100サイズ ●製作期間:2012年11月~2012年12月

VF-1Sガウォーク

  • 6_VF-1Sガウォーク
    ●1/100サイズ ●製作期間:2012年7月~2012年8月

マクロスファクトリー

  • 4_マクロスファクトリー
    ●1/100サイズ ●バンダイより再販されたアーマードファクトリーよりファクトリー部のみ製作 ●製作期間:2012年8月~10月

サブングル:1/144ウォーカーマシン

  • 09_ガバメントタイプ
    ザブングルシリーズでの1/144スケールモデル

ザブングル:ギャロップタイプ

  • Gallop type_5
    ●1/100サイズ ●製作期間:2011年3月~4月

サブングル:トラッドイレブン

  • 6_トラッドイレブンとギャロップタイプ
    ●1/100サイズ ●製作期間:2011年4月~5月

ザブングル:クラブタイプ

  • 1_クラブタイプ前
    ●1/100サイズ ●製作期間:2011年5月~6月

ダンバイン

  • 09_ダーナオシー前2
    ●1/72サイズ

ドルバック:バリアブル マシン

  • 3_ボナパルト・タルカス1
    ●アオシマからの再販品。 ●制作期間:2010年2月~2011年3月

食玩ライダー1

  • 16_オーズ タトバコンボ
    食玩「仮面ライダーワールドクロニクル STAGE1」を塗装

食玩ライダー2

  • 09_ゼロノス_アルタイルフォーム
    食玩「仮面ライダーワールドクロニクル STAGE2」を塗装

食玩ライダー3

  • 06_ストロンガー_チャージアップ
    食玩「仮面ライダーワールドクロニクル STAGE3」を塗装